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清坐乃遊

私が大好きな茶道・着物を中心に 日本の伝統文化など様々な趣味の世界をお伝えします

和心と自分スタイルの仕事を手に入れる ~辛口コーチングセミナー

衝撃の車いす

日記 言葉 電動車いす ALS

《和心魔女》の未来コーチング  のブログにお越し下さり、ありがとうございます❤️

 

衝撃の車いす

 

我が家は朝日新聞を購読しています。

毎週日曜日に「朝日新聞グローブ」という別紙があります。

 

ペラペラめくってみると

あ〜〜〜!!!この電動車いす!!!

と見憶えがある車いす

 

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「WHILL」の電動車いす

 

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今から2年ほど前になると思います。

とあるテレビ番組で、

電動車いすベンチャー「WHILL」

のCEO杉江理さんが紹介されていました。

 

幅が狭く設計されている車いすで、

今までの車いすとは全く違う

  • スタイル
  • デザイン
  • スピード
  • 安全性

その凄さに、

この電動車いすが早く広まって欲しい!

と思ったのを覚えています。

 

杉江CEOは電動車いすベンチャー起業として

WHILLを立ち上げました。

 

「100メートル先のコンビニに行くのをあきらめる」

と言った、車いす生活者の言葉に衝撃を受けたそうです。

 

マジでっ⁉️

私も衝撃を受けました!

 

砂利道、段差なんて健常者である私には気になりません。

しかし、外出するのが億劫になるのには充分な理由です。

たかが100メートル  されど100メートル!

 

そこで

健常者でも乗ってみたくなるようデザインと機能性を兼ね備えた車いすを目指したようです。

 

ちょうどこの頃の私は

友達のお母様が

ALSを発症して、車椅子生活になったの。

と言う話を聞いていたので

ピン!ときていたのかもしれません。

 

この車いすが早く一般に 広まって

友達のお母様が乗れるといいのに。

 

今すぐにでも欲しい!

 

ただ、販売ルートは日本にはなく

アメリカで販売ルートを確保したとのことです。

 

開発は日本

なのに…

 

スゴく不甲斐ない気持ちになったのを

今でも覚えています。

 

 

今では米国では医療機器として販売されているそうです。

 

昨日、この記事と出会い

杉江CEOの精神に再び共感しました。

 

障害者のために

健常者が乗りたくなるような

車いす

 

そんな発想に

惹かれます。

 

 

WHILL株式会社

WHILL パーソナルモビリティ – 次世代型 電動車いす

 

盛田純加♪